債務整理報酬について

icon個人の任意整理(債務が残っているケース)

    報   酬 
 債権者1社   18,000円
 商工ローン・ヤミ金業者1社   50,000円 

*債務が減額された部分に関する報酬(減額報酬)はいただきません。
*債権者1社だけでも最低報酬額等の設定はありません。
*和解成功報酬や事務手数料等上記以外の報酬はいただきません。
*切手代などの実費、消費税が別途必要です。

icon過払い金の返還請求、完済後の過払い金返還請求

     報      酬 
 完全成功報酬  回収した過払金の15%

*事務手数料等上記以外の報酬はいただきません。
*収入印紙、切手代などの実費、消費税が別途必要です。

icon個人の自己破産手続(非事業者)

     報   酬 
 基本報酬    100,000円

*裁判所手数料(収入印紙、切手代など)の実費、消費税が別途必要です。

icon個人再生手続(非事業者)

     報   酬 
 基本報酬    120,000円
 住宅資金特別条項     50,000円 

*裁判所手数料(収入印紙、切手代など)の実費、消費税が別途必要です。
*裁判所の費用として約40,000円が別に必要です。また再生委員が選任された場合、
  予納金として約200,000円が必要になることがあります。


過払い金とは?

過払い金とは、支払う必要がないにもかかわらず、貸金業者に支払いすぎたお金のこと
をいいます。つまり、「余分に返しすぎたお金」のことです。そして、「余分に返しすぎた金
に利子つけて返さんかい」と請求するのが、過払い金の返還請求ということになります。
例えば、100万円を利息29%の契約で1年間借りたとすると、返さなければならないのは
129万円となります。しかし、「利息は15%の間違いでした」ということになれば、返さなけ
ればならないのは115万円であり、すでに129万円を支払っていたとすれば、差額の14
万円が過払い金となります。
「私は、100万円も借りてません」という方も多いでしょうが、貸金業者には、法律で定めら
れた利率よりも高い利率でお金を貸しているところが多く、毎回ちょっとづつ返す必要のない
利息を支払わされており、それが積もりに積もって多額の過払い金になることがあります。

借入れ期間が5年以上で、金利が20%を超えている場合は、
過払い金が発生している可能性があります。

すでに完済している人の過払い金

「ずっと前に借金はすべて完済しているので私には関係ない」と考えていませんか?
すでに借金の全額を完済していても、完済した日から10年以内であれば、過払い金の
返還請求ができることがあります。

「契約書やカードなどをすでに捨てちゃったよ」という方も安心ください。
過去にさかのぼり、貸金業者からすべての取引履歴を取り寄せ、法律で定められた利息で
借金を再計算し、余分に支払ってしまった分を取り戻せることがあります。
銀行などの「
おまとめローン」により借金を一本化していまった場合も、過払い金が発生して
いることがあります。


完済後の過払い金の返還請求については、 過払金の返還がなければ報酬は
一切不要です(基本料金なども不要)!

過払い金回収までの流れ

  1. 当事務所と委任契約締結後、貸金業者に取引履歴を請求します。
  2. 取引履歴到着後、利息を再計算し、過払い金を確定します。
  3. 裁判所に過払い金返還請求訴訟を提起します。
  4. 和解または判決後、過払い金の返還を受けます。

簡単に書くと上記のような流れになります。
請求する貸金業者や取引の状況などにもよりますが、最もスムーズにいくケースであっても
ご依頼から入金まで約1〜2ヶ月はかかります。貸金業者によっては、1年先になることもあります。
貸金業者は、過払い金の返還請求が激増している中で、大手であっても経営危機がが指摘されていますし、中小規模の業者は倒産や廃業がどんどん増えている状況です。過払い金の返還請求が認められたとしても、業者がいつ倒産してしまうかわかりません。
とにかく心当たりのある方は、できるだけ早くご相談ください。

当事務所の方針について

  • 基本的にすべて訴訟を提起いたします。訴訟もせずに適当な金額で和解するようなことは絶対にありません。
  • 適時に訴訟や和解状況などを電話又はメールで報告いたします。
  • 和解する前に状況を報告し、最終的に依頼者の意思を確認します。